市川キャンパスでの勉強は「ポモドーロ・テクニック」を少しアレンジした勉強法です。
「ポモドーロ・テクニック」とはイタリアの起業家・作家のフランチェスコ・シリロ氏が考案した時間管理技術で、”25分の作業と5分の休憩”を3(4)セット繰り返して長めの休憩を取る。
”ポモドーロ”とはイタリア語で”トマト”。彼が使っていたトマト型のキッチンタイマーが由来だそうです。
市川キャンパスではそれをアレンジして授業スタイルで勉強しています。
①タスクを決める→レポートの科目と№を決める
②25分その№の課題に取り組む
③5分は解説
④休み時間 10分
これが4コマあります。30分の勉強の取り組みですが、とても効率よく学習の進みは良いです。
過去には50分→45分→40分…と授業、勉強の時間を設けましたが、集中力が続きませんでした。今はもう卒業してしまった生徒たちの様子から”30分一極集中”が適しているとわかりました。経験からの実績です。
通信制高校にはさまざまな学習方法がありますが、KG高等学院市川キャンパスは常に生徒たちの様子をみながら、学習方法を変えていきます。”卒業後の将来に繋がる学習”を一緒に行いましょう。


